妊娠中の病気やそれに伴う治療はお腹の赤ちゃんにも影響が出ることもあります。もしも妊娠中にインフルエンザに感染してしまった場合はどのように治療していくのが適切なのでしょうか?それらについてや予防法、初期症状などについても紹介します。

インフルエンザのウイルスの寿命がくるまでの期間

インフルエンザにかからないように、普段から手洗いやうがいをまめに行っている人は本当に多いです。それでも、いつの間にか誰かが感染して休んだかと思えば、他の人に移してしまって自分まで移っているということも良くあります。
予防をするのも大切ですし、もしもかかってしまったら早めに治療を進めていく事も重要です。インフルエンザのウイルスは空気中などに漂っているのですが、予防の一環として室内の湿度を上げるようによく言われます。
ウイルス自体は寿命という概念はないのですが、少しでもウイルスを減らそうと思うのであれば、湿度を50%ぐらいには上げておくようにするといいでしょう。50%以上で急激にウイルスたちの活動する力が低下していくという結果が出ています。

もしも感染したら、インフルエンザのウイルスはどうなるのか気になるでしょう。症状が現れて7~10日間ほどの期間で体内のウイルスは寿命がきて死滅していきます。
症状自体は2~3日程度ですぐに治まったとしても、まだ体内の中にウイルスは残っているので、学校や会社に通学や出社はしないように言われるのはこのためです。ひとたびかかれば症状が治まるまで本当に大変です。

また、治ったように見えても体内にウイルスが残っている状態だと、元気になったように思えてもほかの人たちにウイルスをばら撒いてしまう事もあります。
病院で診察をしてもらい、薬の処方があれば最後までしっかりと全部の見切って、治療に努めましょう。ウイルスがなくなってようやく復調したと言えるので、油断をせずに治療に専念するようにして下さい。
インフルエンザのウイルスに感染しないように普段から予防をしっかりと行って過ごしましょう。

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